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9月10月 木根さんトップへ戻る トップへ戻る

木根さんについて / discography / Live Schedule / Live Repo. / 答えてみました
linelineline



木根尚登

1957年9月26日生
174cm  B型  天秤座
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年表と、その頃の管理人(すべて挙げると長くなりすぎるので、端折ってます)
・・・随時更新


1983年 TM結成
1984年4/21 TM NETWORK 1st Single 『金曜日のライオン』 リリース


TMデビュー前に、木根さんがSPEEDWAYというバンドを組んでいた、ということは周知の事実な訳ですが。
さすがに、この頃のことは判りません(きっぱり)
だって、生まれたか生まれないか・・・(苦笑)

1987年4/8 『Get Wild』リリース

他聞に洩れず、この頃放送されていた『CITY HUNTER』にて、『Get Wild』を知る。
まだ小学生だった管理人は、英単語が読めず、曲のタイトルどころか、アーティスト名すら判りませんでした。
お姉さんとかお兄さんがいれば違ったんでしょうけど。残念。

1988年1/1 『RESISTANCE』リリース

『RESISTANCE』が、TMの3人が歌っている姿を目にした最初の曲。
というか、記憶に残っている最初の曲。
そして。この人たちが『Get Wild』を歌っている人たちだとは夢にも思っていなかったのでした・・・(汗)

そして、運命の出会い↓(爆)

1988年3月 東海ラジオ『TM NETWORKのSF ROCK STATION』放送開始

これを、いつ耳にしたのかは定かではありませんが、
『神社でB』をリアルタイムで聴いているので、それよりも前ということは慥かです。

そして聞き始めた頃の管理人はまだ、『Get Wild』を歌っている人たちだと気がついていません。
加えて『RESISTANCE』を歌っている人たちだとも気づかない始末。
「この木根さんっていう人、面白い」と呑気に思っていたのです(苦笑)

そうして。この番組を聞き続けているうちに回路が繋がり、「あーっ!!」となる訳です(笑)
・・・なんて遠回りなのか。

1989年5/12 『DRESS』リリース

アルバムという形で聴いたのは、『DRESS』が最初。
(ちなみに初めて購入したCDは、『humansystem』)
そして、この中の『CONFESSION』にハマり、そのままTMファンに。

1990年8/28 リニューアル宣言・記者会見
1990年10/25 『RHYTHM RED』リリース


それまでは命綱をつけて底なし沼の上を渡っていたのに、
『RHYTHM RED』の中に入っている「LOOKING AT YOU」を聴いて、自ら命綱を捨てて沼にダイヴしました。
そしていまの管理人のできあがり(笑)

1992年12/2 木根尚登 solo 1st single 『泣かないで』リリース
1994年4/21 TMN 終了宣言

終了宣言はその日の朝、新聞を家人から見せられて知りました。
なんとなく予感はしていましたが、しばらくの間、激しく凹んでいました。
受験生だったため、ライブにも参加できなかったし。

そんな管理人が復活したのは、
当時TBSラジオで放送されていた『UTSU AND SO ON』に、木根さんがゲストに出た日(というか週)。
終了宣言する前と、なんら変わりのない、ふたりの会話を聞いていたら、
凹んでいる自分がバカバカしくなったんですね。

TMという形はなくなったけど、3人の関係に変わりはないんだ、と。
そう感じた時から、ソロ活動を応援しようと、案外素直に気持ちの切りかえができました。

1995年12/1 『liquid sun』リリース
1996年1/26 CONCERT TOUR 1996 『liquid sun』開始


純粋な木根さんソロのライブに参加したのは、このツアーが最初。
このツアーの前に、『What's Jam?』とかありましたけど、それはゲストという形だったので。
そうして現在まで、木根さんのライヴ・ツアーがあるたびに最低1本参加しているんですねえ(遠い目)

1996年5/29〜31 『Talk & Live Vol.1』

現在では番外篇まである、この『Talk & Live』。
この頃は木根さん、「Vol.1とついているけど、2があるかどうか判らない」と仰っていた気がします。
それが、いまはVol.11(Specialやら番外篇があるため、本篇の数が進まない(笑))
記録更新中(?)です(笑)

1999年7/22 TM NETWORK 再始動 1st single『GET WILD DECADE RUN』リリース

発売日の1月ほど前のイベントで、この曲を聴いていたのですが。
再始動当初は、「再始動」に関して、かなり複雑な思いを抱いていました。
正直に言えば、否定的だったのです。
終了したTMというプロジェクト。
思い入れもあったから、あまり簡単に再開して欲しくなかったんだと思います。

2000年12/5 TM NETWORK TOUR 『Major Turn-Round』スタート
2000年12/25 『Major Turn-Round』リリース


アルバムが発売されてから、ライブに参加したのですが。
参加して、考えていたことが杞憂だったと気づいたというか。
どうも、自分で体験しないと、素直になれない人間なのかもしれません。
関係ありませんが、このツアー時の木根さんは、怖ろしく恰好良かったです。

2004年4/21 TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR 『NETWORK』スタート
2005年3/12〜3/27 『家族対抗歌合戦』(演劇)に俳優として参加

「挑戦」という年間目標とともに、新しい分野に挑戦した木根さん。
もれなく観に行ったのですが、初挑戦とは思えない俳優ぶりでした。

2006年 5/3〜7/2 NAOTO KINE CONCERT 2006 『Talk & Live 番外篇 Vol.6』

『番外篇 Vol.6』の東京公演は、初期の『Talk & Live』を彷彿とさせるような、
連日ゲストありという、とても豪華な構成でした。
しかもインターネット・ラジオで生中継というスペシャルぶり。
なんだか、『Talk & Live』を初期からずっと振り返ったような、そんな気持ちになりました。
成長というと言葉があれなんですが、回を重ねる毎に進化している、その片鱗を目にできた気がします。

・・・なぜこの番外篇について熱く語っているかというと。
東京公演の最終日のゲストが、山本英美さんだったから(笑)
前回の『Summer Special』ではそんなに感じなかったのですが、
今回は、"初期の『Talk & Live』臭"がしていたんですね(笑)
それこそ『Special』公演で構わないので、
英美さんがゲスト扱いでないライヴに参加したいと、強く思ったのでした。

2007年 1/1〜9/28 NAOTO KINE CONCERT 2007 『Talk & Live 番外篇 Vol.7』

ソロ15周年と、木根さんが2007年に50歳になることを兼ねて(?)の、
50本ツアーだった、この『番外篇 Vol.7』。
1/1の1本目では、なんともなげやりなmcの木根さんが心配になったりもしましたが、
50本目の9/28に更新された写日記を目にして、
「いい50本目を迎えられたんだなあ」と嬉しくなったことを憶えています。

2010年 5/1〜9/20 NAOTO KINE CONCET 2010 『Talk & Live 番外篇 Vol.10』

2001年に始まった番外篇ツアー。
当初は英美さんと木根さんのふたりで回っていましたが、途中から木根さんひとりで回るようになりました。
毎年開催されていたため、この年10回目となったこのツアーでは、東名阪と横浜に英美さんが参加し、
初期の頃の面白可笑しい番外篇となりました。
Talk&Live番外篇という冠でのツアーは、ここで一旦休止となりました。

2012年 『キネバラ』、『キネベス』、『キネメロ』、『キネソロ』 ベストアルバム4枚発売

ソロ20周年を記念して、ベストアルバムが4枚出ました(全てファンの投票にて曲目が決定)
うち3枚は新アレンジでのレコーディングという、私的にはとっても美味しいものでございました。
それぞれに歴代のアレンジャーが参加しています。

以下、現在へ続く。


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参考資料
『Cafe Talk』(T-MUE-NEEDS刊)
『Major Turn-Round』ツアーパンフレット
『TM NETWORK PERSONAL BOOK EARTH』(ソニー・マガジンズ刊)


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